ウルズ戦記

ウィクロスいっぱいの気まぐれブログ

ハナレ夏の新作

この夏に作ったハナレの記事を書きたいと思う

このブログで、ハナレの記事は果たして何個目なのかという疑問があるが、まぁ気にしないで頂きたい
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(キーセレ参戦いつだろう)

では、レシピから
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今月の中頃にセレモニーで使用した構築である

青の比率を上げ、毒牙最強説のある《パトラ》のハンデス効果を絡め、リソースに干渉するように作成

採用されてるカードの一部を解説していく

ジャイアント・キリング
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どの効果も使い勝手がよい
守りの面が少ない弱点は、《オタガメ》や《カイヅカ》等のアーツ外防御で補っている

《パトラ》とのハンデスでリソースを奪っていったり、カーニバル相手に《ホルス》を腐らせる。《チョコキラー》で手札を見て、リソース回復スペルを妨害するといった小手先の動きを使用していく

フェイタル・パニッシュ
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《ボツリネス》が嫌い

一心轟体
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《ガブリエルト》2面に吹き飛ばされたウルズが過去に存在した


メイン

タガメ
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ジャイアント・キリング》の防御サポートがメイン
以前に「ハナレからはオタガメ飛んで来ないから安心」という声を頂いたので採用
これからは怯えながらイカを処理してくれ

真面目な話、《パトラ》の動きをする際、場にシグニが残ってると邪魔になったりするので、除去しなきゃいけないシグニにさせるというというのも十分な仕事だと感じてる


スズメダ
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インサイダーハナレ振りの再登板
《アイン=ダガ》系で減る手札を補いつつ並べられる使いやすい青シンボル下級
青エナ確保の為に《ダイホウイカ》や《オタガメ》をエナゾーンに溜めるのを防いだりも

割と歯痒い所に手が届く
問題はシクを探すのが地味に大変

トリトリ
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青を使う手段
《メイジ》との相性は良くないものの、使い分けが可能で1度使えるだけで効果が大きいので採用

一部界隈では上手に回せたかのチェックに使われるとか使われないとか

ドライ=チョコキラー
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ジャイアント・キリング》で書いた他、《黒点キー》採用デッキのサーバントを引きずり出したり、紡ぐの手札カラーを確認したりと絡め手要員の1枚

上手く使える様に練習中


長々と書くと読むのも大変なので、今回の記事はこれぐらいにしようと思う


ハナレは序盤にコインを貰えないため、キーを使った戦法が中々に難しいとは感じる

しかし、メインギミックを少し変えるだけでも色んな動きが可能になると思っているので、様々な構築が出てくるのではないかと感じている


つまり、何が言いたいかというと



レベル1でコインを下さい

アルテマTELOS(試作品)

男はあるカードの効果にはまっていた
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そうドロー干渉

しかし、レベル5に乗らないと勝てないその男は、その干渉能力をレベル5でやれないかと悩んでいた



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いた!


カップでも活躍した相棒のTELOSである
しかし、こいつが活躍出来そうなのはキーセレ
そんな時、ある言葉が来た

アルテマTELOSなんてどうですか」



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‥‥
‥‥決まった


流石、アフリカの人々を救った猫だ。センスが良すぎる
こうして、1つの試作デッキが完成した


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TELOSの効果を発揮する為の構築
少し詳しく解説を行おう

コンセプト

序盤盾を削って、終盤カタルシスをプレゼント

ダメージ付きとはいえ4ドローを与える事で、きっと相手は大喜び。そして、自分はTELOSを使える
なんて、win-winなデッキなのだろう

メイン

ほぼ、ダッシュ
環境に乗り遅れた自分には、盾をなるべく削って、カタルシスをプレゼントする為の方法としてこれしか浮かばなかった

火力重視で盾を削りに行くか、耐久重視でこっちの盾を守って行くのか、どちらが良いのかはこれから研究が必要だと思われる

アーツ

コストと防御面数を考慮
デッキの燃費が非常に悪いので、消費エナを考えてこのように

キー

アルテマキー
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ギミックの肝
TELOSの持つカタルシスのデメリットを1枚ドローに固定し、相手に1ドローで盤面の形成とサーバントの確保を要求

気分はさながらアニメや漫画の悪役
こっちも1枚になるけど、アナスタシアを使って気合いで誤魔化す

問題点

命が短い
大体、TELOSに乗って2ターンぐらいでどちらかが倒れるぐらい
自分だけじゃなくて、相手の命も短い
‥あれ、これヤバイ系

故にアーツを一枚でもケアされるとかなり辛い


これが今回作成した試作品である
まだまだ、甘いところが多々あるが、TELOSを使いたい人であれば試してみるのも良いかと

そして、凄いカードを見つけたら教えてくれると非常に助かる





最後に、対面に来ると大変困るので、このデッキが沢山増えないことを祈ってる

おわり

アンリミテッドハナレ

新弾が出てからどうもナナシが強いと言うのを耳にする
なら、その力を取り込めばハナレも強くなるのではないか
そう思いあるデッキを考えた
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これだ
強いと言われてるナナシを取り込んだのだ、きっと活躍してくれるだろう

コンセプト

ナナシキーにより、毎ターン重い盤面を叩きつける
同時に、最近流行しているトラッシュギミックやシュミットやパトラ等で相手の行動を妨害して戦う


各カードの解説に行こうと思う
他の記事に書いてある事と重なる部分も多々ある為、そこはカットしていこう

ルリグデッキ

静観の冥者 ハナレ
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新規ハナレ
グロウコストの削減、コイン獲得、ルリグ防御
全てを叶えてくれた新規カード
詳しくは前の記事で


天一
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バニッシュ耐性を持つデッキやパトラの餌を確保しつつ防御出来るアーツ
使用感覚は昔のインサイダーハナレに近しい
4グロウコストが無くなった為、以前より使いやすくなった

コストパフォーマンスも悪くなく、良くも悪くも使いやすい

セレクトハッピー5
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ハナレも同じだが、最近注目を浴びてるカーニバルを初めカーニバル-K-を採用しているデッキに多く見られるトラッシュギミックを壊すカード
何やら妖怪が現れているみたいなので、それのお札のようなもの

ギミック破壊だけでなく、一部の耐性付与効果にも対応出来る為に採用

防御面数に不安は残るが、ハナレの防御能力を信じる

ナナシキー
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ナナシの力
使用イメージはインサイダー
有り余るエナを強力なシグニに変換が可能
これで毎ターン、重い打点を実現する

更に墓地肥やしがあるので、最速で使用すると、ラミアや静観の回収対象を用意、メイジによるデッキ制作の加速。後半は相手のデッキリフレッシュを狙う等の動きが可能
凄いぞナナシ

しかし、防御性能ではマイナス値が少し非力
どうしたナナシ

一応、ヨルムガンを添えていればボツリネスも処理することが可能
凄いぞヨルムガン

メイン

シュミット
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相手に対してのプレッシャーが強い1枚
カーニバル、サシェ等出現効果を序盤に使うデッキも少なくなく、初手に欲しいので4枚投入


チェボル
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トキシックの火力アップと5枚目のシュミット
下級が生きてターンを迎えられないので、割と便利

メツミ
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リフレッシュパーツ
ナナシキーによる回収だけでなく、メイジで戻して引き込むことにより、同一ターンに2回の発動も十分に可能

ベンザイテン
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起動効果封じ
シュミットと並べると相手に不快感を与える
ただ、サーチ手段が無いため、1枚だけだとあんまり意味がないかも
割と自由枠

最近シクを見なくなったなー

ラッカー
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エナ伸ばし
序盤からラミアやメイジを使う相手も少なくなく、エナを削るカーニバル、5ナナシやリメンバ等のエナを与えてこない相手が増えたので採用

テトロド
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優秀な下級
4枚積みたいが、後半はパトラで拾え
前半はシュミットを立てたいので1枠をダガに譲渡

ダガ
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レベル4でのパトラ連打を狙える為、2枚投入
何だかんだ、あると便利

メイジ
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いつもの
ナナシキーのおかけで、デッキが薄くなるスピードが上昇
最近はカーニバルに落とされた他色をデッキに戻す仕事も追加

八重
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緑枠
腐る事のない効果とリミットが13あるので、553と盤面の邪魔になることのないカード
カニ対面の場合は4の効果を使わせた後にエナに置きたい

パトラ
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レイラキーがあるとはいえ、ハンデスが環境的に効きそうな為2枚投入
静観ハナレの効果とナナシキーにより、レベル4の段階から懐かしの1ターン2回以上の起動も

チョコキラーも入れたかったが、枠と活躍が難しく今回は不採用



これが今回考えたハナレである
正直、この構築で対戦経験が殆ど無いため、改善点は多いと思う

また、ハナレというデッキが何を見るか、コンセプトとして何を考えるかによって構築が変わる
この記事がそんなハナレの参考の1つになればと思っている

ではまた何処かでノシ

脱4コストグロウ(新規ハナレ)

ハナレの新カード情報に寝込んでられないので記事を書こうと思う

 

静観の冥者 ハナレ

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夢か幻か。ついに来たハナレの新規4

その強さを紹介する

・グロウコストが0

ハナレ最大の弱点であったグロウコストが無くなるという奇跡

これで、神に祈りながらバオバブを投げることやリワトに一生4に上がらせてもらえないなんて事とはおさらば

・コイン効果

先手を取られ、ヘルボロスを立てられて泣く泣くアビスを吐くなんて悲しみともさようなら

手札の質に左右されるものの、しっかりと従来の弱点を克服してる効果である

いや、正直コイン効果までくれると思って無かった

・イラスト

めっっちゃかわいくね!

 

ドライ=チョコキラー

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レイラキーに阻まれない疑似ハンデス

起動効果はアロスの蟲の様な特定のシステムを妨害することが可能

また、パトラやテトロド等の餌を無理やり引っ張りだす事や、防御で三面焼いた後相手の手札から引っ張り出して、5ハナレの餌にするといった今までになかった動きを実現

パトラと組みわせるとかなりの勢いで手札を消し去る

 

自動効果はパトラで発動条件を満たせるので、レイラキー下や手札をぐちゃぐちゃにした後に使っていく効果だと思う

 

因みに自分はチョコ大好きです

 

アイン=シュミット

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出現時能力に反応するハンデス

強制効果や便利なサポートカードに多い出現時能力に反応というとっても嫌らしい1枚

序盤からこれらの能力を使用するデッキも少なくなく、初ターンから置いておくと相手にプレッシャーを与えれる。そんな気がするカード

 

裁定次第だが、地味にリンゼに嫌がらせをする異世界アンチなのかもしれない

 

今回は短いがここまで

インフルといっても、食欲はいつも通りの体温も37度代という軽い症状で済みそうな模様(予防接種したからかも

まだまだ、インフルのシーズンは続くので、皆さんお気を付けて ノシ

メルとカクテル

オールスター強化弾の情報が公開されている今日

自分もその情報に驚きとワクワクを感じているが、一つ問題がある

ハナレの公開が遅い

 

このままでは、1月が何も書かずに過ぎてしまうのは勿体ない。なので、今回メルの強化も発表されたことだし、これを機にメルの名前の由来になってるお酒でも紹介しようと思う

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ん?トレット??何の事かな

 

注意

この記事は未成年の飲酒を幇助する記事ではございません

お酒は二十歳になってから

決まりを守って楽しく飲みましょう

 

レベル1

メル=カルア

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コーヒーリキュールのカルーアが元

甘いリキュールで代表作にカルーアミルク、ブラックルシアン等々

使用するカクテルの殆どが甘く、女性にも人気のあるお酒

カルーア自身の度数は20度程だけど、使用するカクテルの多くが度数高め

甘い顔してバトルジャンキーなところを表してるかも

 

ウルズカクテルでも度々出てくるぞ

 

メル=スプモ二

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こっちはカクテルのスプモーニ

後に出てくるカンパリを使ったカクテルで、グレープフルーツジュースと組み合わせた赤色に近いカクテル

度数は5度と優しめ、食前酒と知られている

カクテルの名前の意味は泡立つ

カクテル言葉は「愛嬌」

 

ウルズカクテルではまだ未登場 

レベル2

メル=モヒート

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ラムベースのカクテル

ラムとミントを組み合わせたカクテルで、甘みとミントの爽やかさ混ざったスッキリとした味

割と好きな人も多いみたい

色々と派生もあるから、一度飲んでみるのもオススメ

ただ、外れを引くと悲惨だったり…

作り方にもよるけど、炭酸が入ってるタイプは度数もあまり高くない

カクテル言葉は「心の渇きを癒して」

 

メル=カンパリ

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カルアと同じく、リキュールのカンパリが元

カルーアとは異なり、結構苦味の効いた赤いリキュールで代表作はカンパリオレンジ、ネグローニ等々

その苦味から、結構好き嫌いが別れるものの、良い味のアクセントを作ってくれるお酒

一度飲んでみるのもいいかも

アルコール度数は原液で25度程

 

過去にウルズカクテルでも使用

レベル3

メル=キール

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白ワインベースのカクテル

白ワインにカシスリキュールを混ぜたカクテルで、白ワインのさっぱり感とカシスの甘さが混ざった美味しい1品

派生した作品も多く、多くの人に愛されてるカクテル

色は橙色に近い赤で度数は14度程

カクテル言葉は「最高の出会い」「陶酔」

 

メル=ギムレット

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ジンをベースにしたカクテル

ジンとライムジュースをシェイカーで混ぜて作れるショートカクテルの1種

比較的有名なカクテルで、作り方や素材で味が大きく変わるのが特徴

飲みやすいものの、ショートカクテルは度数が高いものが多いから、飲むときには注意

度数は30前後

カクテル言葉は「遠い人を想う長いお別れ」

 

素材の少なさから、ウルズカクテルにも度々登場してる

 

メル=ダイキリ

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ラムベースのカクテル

ラムとライムジュースを組み合わせたショートカクテルで、ラムベースの中でも代表的な品

ライムの甘味の後に、ラムのアルコールが効いてくるといった味

他のショートカクテル同様に、度数が高いので、ゆっくり味わって飲むのがオススメ

度数は20後半

カクテル言葉は「希望」

 

このカクテルもウルズカクテルの常連

 

レベル4

メル=アンジュ

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ジンベースのカクテル

ジンにグレープリキュール、アマレット、レモンジュースを混ぜるカクテル

飲んだ事がないから味まではわからないが、グレープの綺麗な色のショートカクテル

名前のアンジュはフランス語で「天使」という意味。実にロマンチック

度数は26度程

 

メル=マティーニ

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ジンベースのショートカクテル

ジンにベルモットと呼ばれる白ワインベースのフレーバードワインを加えたカクテル

「カクテルの中の傑作」「カクテルの帝王」とも言われ、数々の洋画にも登場するほどの作品

正にレベル4にふさわしき名前

度数は35度

カクテル言葉は「知的な愛」

 

一度は作ってみたいものの、素材が中々手に入らず未だ作れていない

 

メル=ミモザ

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シャンパンベースのカクテル

シャンパンやスパークリングワインにオレンジジュースを加えて作る、簡単で飲みやすいカクテル

名前の由来は、黄色い花を咲かせるミモザから取ったとされている

お酒が苦手な人も飲みやすい部類のカクテルじゃないかな

度数は約6~8度

カクテル言葉は「真心」

 

皆が集まるようなときにウルズカクテル出張版で作ってみたいな

 

メル=ジントニック

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ジンベースのカクテル

ジンベースのカクテルの中でもポピュラー

ジンにトニックウォーターを加えた簡単な1品

ジンの酸味、トニックウォーターの苦みと炭酸が綺麗にマッチして飲みやすく美味しい

シンプルながら材料や作り手によって味が絶妙に変わる奥が深い。そんなカクテルである

度数は約13度
カクテル言葉は「強い意志」「希望を捨てないあなたへ」

 

…トレットから逃げるな

 

レベル5

メル=スピリタス

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ポーランド産のウォッカ

アルコール度数は驚異の96度

タバコの火でも引火するほどで、日本ではガソリンと同様の厳重管理が必要。ここまでくると危険物

当たり前だが、ポーランドでもこのまま飲むなんて習慣は無い

正にレベル5にふさわしい。そんな名前である

 

 

以上が今回の記事である

いつもはレポやデッキ解説ばっかりなので、たまにはこういった記事も悪くないかと思う

 

ではまたどこかで ノシ

 

TELOS解説

お久しぶりです
成績を残せたのでウィクロスカップで使ったTELOSの解説でも書きたいと思います

よくあるピルルクなので、面白い内容になるか分かりませんが、参考や対策の役に立てて貰えれば幸いです

レシピ

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一般的なTELOSだと思います
新しいカードと使ってて思った物を中心に解説していきたいと思います

ジャイアント・キリング
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グレイブ・ブルーをケアされ続けられた為にこちらを採用
デッキバウンスによるドローロックや流天封じ、ルリグダウン凍結で疑似的なバウンス対策等様々な守りから攻めまで行います
しかし、防御面数は1面しか守れないので注意

ピルルクキー
おなじみのキー
キリングの防御面数の関係で防御2回のハンデス1回で今回は使用してました

スライム、ダンテ
レベル1
アリスという限定無し2000焼きがきたので、バニラを投入
ダンテは手札調整の関係で採用
しかし、思ってたより出番が無かったのでサーバントか4枚目のスライムにしても良いかもしれません

ラハブ、アスピドケロン、クロケル
序盤の打点要求
引ける限り有利なので、単体で打点を作れる2種は4枚投入

フック、ラカム
ライフバースト枠
バースト1枚によって戦況が傾くのがキーセレ


アナスタシア
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新規カード
終盤の貴重な打点であり、見えるだけで強いので4枚投入
トラッシュとハンデスによる極悪な攻めが可能
防御に使用するエナを考えて起動するようにしましょう
タマ相手にアナスタシアとシェハラザを並べるだけでかなりのプレッシャーになります

サーバント
序盤に可能な限りガードはしたいので7枚程投入してます
しかし、最近ではバウンスするデッキが増えてきてので、あと1枚ほど入れても良いんじゃないかと思ってたりします

戦い方

序盤は下級の打点シグニとマノミンを絡めて、相手の手札と盾を削ります
終盤はエナを一切与えない防御で守りつつ、ピーピングアナライズとアナスタシアでリソースを奪いながら戦っていきます

TELOSカタルシスのタイミング

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自分は大体3つのタイミングで使用するようにしています

相手のデッキが4枚以下で盾が1枚
無理やりリフレッシュに持っていきます
この時、盤面でも点数要求が出来てるとなお良し

相手のデッキが3枚以下
カタルシスのドロー枚数を少し誤魔化せます

相手のサーバントが殆ど見えてる
こればかりはかなり運要素が高いです

この3つのタイミングで使用してます
注意としては、このカタルシスを使う時はアーツや残り盾と相談し、相手の最大打点を受けきれる事が前提です
また、使用後はなるべく早く勝負を決めると良いと思います

強み

キーセレデッキの中でもハンデスとマイナスを合わせた火力高めのデッキ
エナを与える事無く、多面を守れるアーツが多い

弱み

火力のブレ幅とスタミナが無く、後半に連れて打点が弱くなる
アーツ枚数が少ない為、耐性等で対策されるとかなり脆くなる

これらの戦い方、強み弱みを理解して改造や対策を行っていくと良いと思います

今回は短いですが、ここまでにしたいと思います

最後に

今年一年ありがとうございました
ハナレの5が出てきたり、彦星になったり、本に記事を書いたり、東京大会優勝したりと色々と盛り沢山な一年でした
これも、こんな拙いブログを読んでくださる皆様、支えてくださってる方々のお陰です。改めてありがとうございます


来年も何があるか分かりませんが、こんな自分をどうかよろしくお願い致します

それではよいお年を~ノシ

リハビリ大会参加レポ

10、11月と、試験と休みが合わないを繰り返し、約二ヶ月ぶりとなるセレモニーとブログ
その両リハビリを兼ねた記事を書こうと思う

今回は先日久しぶりに参加出来た秋葉セレモニーの事を書いていく

まず、使用デッキがこれだ
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相も変わらずハナレである
理由としては
ある程度のデッキに対して対応出来るポテンシャルの高さ
最近、宿敵の燐廻グズ子やリワトの活躍を聞かなくなっている
そもそも、環境わからんしそれなら使い慣れてるこいつで良くないか?

というのが理由である

一応、今までと違う所は《イレイズ・ルフラン》を採用しているという点である

イレイズ・ルフラン
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少し前に、紡ぐ者がショットタマに勝てるといった情報と結果を残してるというのを聞いた為に採用
《アンチ・アビリティ》とは異なり、紡ぐやその他最近多い《ブラジャック》や《ヘルボロス》といった、妨害効果に対応が可能
《パトラ》1枚と《メイジ》2枚を採用した為、妨害効果シグニが居ても《ルフラン》と《メイジ》で守りつつ、パトラの餌を用意するといった動きも可能にした

長く書くことも無いので大会レポートに移ろうと思う


第一試合 グズ子
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話が違う

しかし、相手は復帰勢のお方(ダガを知ってるぐらいまでやってた人)
コストの払い方や効果を教えながらゆったりとゲームが進む。このまま平和に行くと思ってた

お相手先攻4グロウターン
「コスト払って燐廻転生打ちます」

誰や!復帰勢にこんな物騒なデッキ渡したやつ!

第一試合 グズ子 宿敵

一瞬取り乱すものの、リンゼを除去させていたので《クトゥル・アビス》で対応
その後5に乗って《ヘルボロス》で勝利


第二試合 ピルキーあーや
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あーやとハナレは以前から互いに使用者が辛いという対面。故に経験が大きく出ると思っている相手である

敗けのパターンは
《コスモウス》《トリトリ》《ピルキー》のフルハンデスが直撃
自分の場のトラップが《ヘルボ》《ヨルムガン》《ヨルムガン》の様な主力カードが埋められていて、盾が無い
大体がこのパターンだ

手札は可能な限り4枚にし、ハナレ効果は時ターンではエナチャージ
相手ターンではドローを選択してリソースコントロール
《ヨルムガン》がトラップにされたら、その上に2枚目の《ヨルムガン》を出す
尚且つ、毎ターン相手にトラップを3枚使わせる様な攻めをして勝利


第三試合 雪月花代
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俺を撃ったそいつの顔は笑顔だった、、、(敗北)


第四試合 Wキー赤蟹
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《ウムルキー》と《リルキー》を採用した赤5カーニバル
《ヘルボ》1枚だとサーバント0にされて意味が無いので、デッキを薄くして《メイジ》を絡めたデッキ作成により《ヘルボ》2面を叩きつける戦法
しかし、問題が発生する

「か、固すぎる」

《ヘルボ》2面を4ターンぶつけても耐えるうえに、リフ入れても綺麗に《ウムルキー》で《Zr》を落としてくるという事態
結局、時間切れラストターンで全てを使わせ《Zr》2枚発動するのに1種類足りない所を突いて勝利

久々に時間いっぱいまで掛かったので、動かし方と構築を見直そうと思った


第五試合 ウリスキーグズ子
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グズ子多くないか??
こんなに流行ってるなんて聞いてないぞ

序盤、面が並ばすに盾が全て吹き飛ぶということはあったが、何とか4の時にエナを構えることに成功
そのままラミア等で4をしのいで5にグロウ

相手の手札が潤って無かったので、一度目のダイレクトを気合で耐え、二度目は《ルフラン》でいなす事に成功
そのまま、《ヘルボ》二面を二ターン連続で決めて勝利 


トナメ第一回戦 カニキーグズ子
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何も言うまい

気合で先攻を獲得
カニキー効果で序盤から盾を持ってかれるものの、エナを伸ばすことに成功
このまま、4に乗って《二ホンニンギョ》の面を凌いで5に乗ろうと考えてた所に悲劇が起きる

レベル3の時である
《リンゼ》を出してアタックに入り、相手がアーツを使って止めてきた
ウルズ脳内「何でわざわざこのタイミングでアーツを使って止めたんだ?しかも《ハッカドール2号》を使って、、、いや、まさかな」
相手「赤1コストで《割裂》使います」

そのまさかである

何とか《フォービドゥン》で耐えて4にグロウ
手札に毒牙を抱えられなかったが、エナを最低限伸ばしてターンを渡す
しかし、ここでまたもや悲劇は起きる

相手「4にグロウ。三面要求盤面作って、1コス《割裂》とダイレクト」

データを捨てすぎた

そのままアタックが通り終了
久しぶりのセレモ二ーは幕を閉じた




これが、この前のセレモニーの結果である
久しぶりすぎて環境が全然わからなかったが、それなりに楽しめたと思う



短いが、今回の記事はここまで
ではまたどこかで